伝統行事【鹿児島神宮 隼人浜下り】10/20開催


大隅國一之宮 正八幡宮 鹿児島神宮隼人浜下り

五穀豊穣や地域の安全などを祈願する隼人浜下りは、約1400年前の養老7(西暦720)年、大和朝廷に反乱を起こし犠牲となった隼人族の霊を供養するために始まったといわれる伝統行事です。

鹿児島神宮から隼人漁港近くの浜の市神幸地までの約4kmをご神体が神輿に乗って氏子町内を巡り、家内安全や地域の発展を記念されるお祭り。

毎年10月第3日曜日に行われ、みこしに乗ったご神体と鎧兜の武者、神官、稚児行列などおよそ1,000人もの行列は圧巻です。

※神幸行列は10時に鹿児島神宮を出発し、隼人塚、伽藍神社、熊野神社を経由して八幡屋敷跡に12時30分ごろ到着します。また14時30分からは放生会(ほうじょうえ)を行います。
※小雨決行

 

日時:令和元年10月20日(日) 9時発興祭、10時神幸行列出発
場所:鹿児島神宮
主催:隼人浜下り実行委員会(鹿児島神宮社務所内 TEL:0995-42-0020)

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