霧島温泉の泉質、効能等の魅力や歴史についてのご紹介・・・

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霧島温泉

霧島の温泉の泉質・効能・歴史について

霧島温泉の魅力とは

霧島温泉の魅力

温泉の歴史や温泉が地上に湧き出るまでの仕組み

塩浸温泉 坂本龍馬とお龍の新婚旅行湯治碑

西郷隆盛も唸った「天下の名泉」

霧島温泉の歴史について

温泉を人々が利用するようになったのはいつ頃からでしょうか。
実際、温泉の近くで石器時代の石器や土器が見つかることもあるそうですので、かなり昔から利用されていた事は確かなようです。そして時代が下って、歴代天皇の温泉への行幸や平安貴族たちの温泉入浴の記録なども残っていますが、庶民には馴染みのないものでした。

しかし、いつしか温泉も湯治として広く一般的となり、「弘法大師の発見した湯」や「戦国武将の湯治の湯」等の伝説が生まれたのです。
そして、江戸時代になり寺社詣でなどによる「旅」が一般的となり、温泉もより栄えるようになっていきます。

明治以降、それまで自然と涌き出ている温泉のみならず、機械による揚湯により温泉地が飛躍的に増加し、昭和の高度成長以降巨大な旅館ができるようになってより身近なものとなっていきました。

鹿児島県最古の日当山温泉

鹿児島県最古の日当山温泉

歴史は非常に古く、神代にまで遡る。伝説によると、イザナギとイザナミの二神が足の立たない蛭子命をこの地に送り療養させたといわれる。

古くから牛馬の世話や住民の足湯として利用されていたと伝えられているが、現実的な記録としては1825年(文政8年)以降のものしか残っていない。

温泉水位が低いため地面を掘り下げた地下に湯壺を設置していたが、1899年(明治32年)に古河八郎左衛門が水車で揚げ湯する方法を導入してから利用しやすくなり多くの湯治客を集めるようになった。

1825年(文政8年)に発見された湧出温度42℃の炭酸水素塩泉。西郷隆盛が浸かったと言われ、「これぞ天下の名泉」と言った程の名湯。

古くから鹿児島の奥座敷として栄えた温泉で、昔ながらの浴場が多いことで知られている。温泉街の南西部にヒルコ伝説にちなむ蛭小神社と西郷隆盛が宿泊していた宿を復元した「西郷どんの宿」がある。

宿泊プラン一覧
露天風呂付き大浴場
鹿児島神宮
温泉の聖地「霧島」の温泉郷や様々な泉質・効能について

霧島温泉の泉質・効能

霧島神宮

鹿児島県が誇る日本最大の霧島の温泉郷

霧島温泉の泉質・効能

霧島の温泉地で泉質と効能を知る

霧島の温泉(泉質・効能)

丸尾温泉
◆泉質=「硫黄泉」
◆効能=「一般的適応症、やけど・切り傷、動脈硬化症、その他」

湯之谷温泉
◆泉質=「炭酸水素塩泉」
◆効能=「一般的適応症、慢性皮膚病、慢性消化器病、その他」

霧島神宮温泉郷
◆泉質=「硫黄泉」
◆効能=「一般的適応症、その他」

天降川温泉
◆泉質=「炭酸水素塩泉」
◆効能=「一般的適応症、慢性消化器病、その他」

日当山温泉
◆泉質=「炭酸水素塩泉」
◆効能=「一般的適応症、慢性皮膚病、美人の湯、その他」

妙見温泉
◆泉質=「炭酸水素塩泉」「その他」
◆効能=「一般的適応症、やけど・切り傷、慢性皮膚病、糖尿病、その他」

霧島温泉郷
◆泉質=「硫黄泉」
◆効能=「一般的適応症、動脈硬化症、その他」

城山温泉
◆泉質=「ナトリウム塩化物泉」
◆効能=「やけど・切り傷、慢性皮膚病、その他」

霧島温泉
◆泉質=「単純温泉」
◆効能=「やけど・切り傷、慢性消化器病、糖尿病」

霧島温泉の魅力とは・・・

複合火山帯の霧島山系には数多くの温泉が湧出し、九州有数の温泉地です。 11種類の温泉とそれらを引く約24軒の宿が点在し、泉質はそれぞれ違い、宿や温泉の雰囲気もバラエティ豊かです。霧島は豊かな自然に囲まれ、四季折々の花が咲き、レジャー施設も充実。絶好のドライブスポットになっているのも霧島の魅力のひとつです。

幕末の偉人 西郷隆盛
鹿児島神宮
露天風呂付き大浴場
霧島連山

露天風呂付き離れ宿 優湯亭新築オープン

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