霧島神話豚しゃぶのご紹介

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鹿児島産霧島ブランド「霧島熟成神話豚」と、提携農場「向井農場」の紹介

黒豚を超えた旨さ

向井農場の向井 勇さん「You湯さんのしゃぶしゃぶはとても美味しい!さすが鹿児島黒豚ですね!」
ありがたいことに、そのようなお褒めの言葉をたびたび頂きます。
私達もこれまでは、向井さんの黒豚を提供しておりましたが、もっと美味しい肉を皆様にお届けしたく、探し続けた結果出会ったのが、霧島ブランド霧島熟成神話豚です。
月間出荷頭数を15頭に絞り、とても希少価値が高く、生産から飼育まで一貫して
「霧島」で行なわれます。霧島に来て頂いたからこそ、生産者の顔が見えて、安心して笑顔でお召上がり頂きたい・・・
そして何より、お客様に「神話豚 美味しかったよ」と言ってもらえる事が、「努力は無駄ではなかった」と思える瞬間でございます。
お客様に、「安心・新鮮・美味しい」を届けたいから、私達はとことん・・・こだわります。

『霧島ブランド霧島熟成神話豚』とは・・
元来の黒豚といわれる奄美在来種の黒毛島豚、黒豚バークシャー種(六白)、赤毛豚のデュロック種の3種の豚を掛け合わせてうまれました。
奄美島豚の黒豚にも負けないと言われている良質の脂、黒豚バークシャー種本来の良さ、赤毛豚デュロック種の良質な赤身と霜降りの多さ、その3種の長所を巧く取り入れているため、肉質はコレステロール値が少なくヘルシーで、今までの黒豚以上の上質な脂身を持ち合わせております。

 

霧島熟成神話豚こだわり飼育
鹿児島黒豚と同様に5〜6ヶ月頃まで放牧します
霧島熟成神話豚は、霧島の自然環境に恵まれた山深い高台にある向井農場で生産頭数を限定して飼育されています。
鹿児島黒豚たちは生後5〜6ヶ月頃まで広い放牧場を駆け回り、農場併設の自家農園でとれたさつま芋や季節によって旬の野菜・残菜をブレンドした飼料を与えられて育ちます。
豚という生き物は、人間以上に神経質な生き物です。
例えば、生活している豚舎の床が排便等で汚れていたり、豚同士でもいじめに近いことがあったり、狭い豚舎に閉じ込めて適度な運動をさせなかったりなど、 ちょっとした環境の変化でストレスを感じてしまうといわれています。
ストレスを与えない大らかな環境で、1頭1頭に目配り・気配りを怠らず、愛情を注いで飼育しております。

飼育日数は従来の黒豚が240〜270日なのに対し、270〜300日位まで飼育。
鹿児島黒豚よりも長い期間「愛情」をかけて育てます。


こだわりの循環型飼育
鹿児島黒豚と供に育てています。自然を模した循環型の飼育です。
昔、鹿児島黒豚は一般家庭でも飼われており残飯などの粗飼料を与えるだけでも十分に良い肉質になると言われています。
それにさつま芋を与えるのは鹿児島ならではのものであります。
神話豚も同様であり、さらに農場併設の畑でとれる自家野菜・残菜を与え、その糞尿を肥料にし、その肥料でさつま芋や自家野菜を生産するという 昔ながらの自然を模した循環型の飼育を行っております。


こだわりの飼料

薬品をへたに使用せずに、胃腸にやさしく血液をサラサラにする作用がある木炭かす・もくすを蒸留して液状にし、離乳してから生後5ヶ月位まで水と混ぜて飲ませております。

飼育後期は、農場併設の畑でとれる旬の自家野菜、さらにこの時期にさつま芋を多く与えてでんぷん質を多給することで脂の融点を高め、ほのかな甘みを引き出させております。

霧島神話豚 証明書

当館は、希少価値の高い霧島ブランド 霧島神話豚を安心・安全に取り扱っている証明書を頂いております。
月間出荷頭数を15頭に絞り、当館だけしか味わえない霧島神話豚を是非お召上がり下さい。

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川井田博士も大絶賛!霧島熟成神話豚 川井田博士も認める霧島熟成神話豚
黒豚養豚のスペシャリスト、農学博士であり日本国産豚肉コンサルタント協会の会長も務める「川井田 博」氏の研究・調査によると、 鹿児島産の黒豚の旨さの秘密に、南国特有の暖かい気候もかなり影響しているということです。

一般的な人間も暖かい地域では身がほぐれ妙な力も入らないので柔らかい感じがするのと、 寒い地域では寒くて身が引き締まって妙に力が入って固い感じがすることから考えると豚も同様ではないかと考えられます。

そして川井田博士は『霧島熟成神話豚』に関して、鹿児島の黒豚バークシャー種はもちろん、奄美在来種の島豚の脂身の良さを語っています。
この島豚も暖かい気候で育っており、その脂身は、保水性があり、融点が高いので食べたときのべとつき感がありません。
島豚をフライパンで焼くとき、サラダ油をしかなくても焼けるくらいの上質な脂身を持っています。 このような島豚を配合している『霧島熟成神話豚』は馬で言うとサラブレッドのようなもので上質な豚であると、あの川井田博士からも高い評価をいただいております。

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