霧島熟成神話豚

霧島ブランド霧島熟成「神話豚」のご紹介

「優湯庵さんのしゃぶはとても美味しい!さすが鹿児島黒豚ですね!」そのような、ありがたいお褒めの言葉をたびたび頂きます。鹿児島産の黒豚の中でももっと美味しいお肉を皆様にお届けしたく探し続けた結果、地元霧島の「米平農場」の霧島ブランド「霧島熟成神話豚」に辿り着きました。

『霧島ブランド霧島熟成神話豚』とは・・・

『霧島ブランド霧島熟成神話豚』は安心安全をコンセプトに、黒豚バークシャーを種に地元生産者「米平 光伸武」氏が作り上げました。「米平」さんは上質な肉作りを追求して飼料を厳選。ストレスを軽減した健康的な体つくりこそが基本と考え育てた『霧島熟成神話豚』。赤身の肉質は歯切れがよく、臭みもなく、噛むほどに旨みが広がります。脂身もべとつかず、さっぱりした上質感を持ち合わせてます。

優湯庵提携農場「米平農場」「米平 光伸武」氏とても希少価値が高い『霧島ブランド霧島熟成神話豚』は月間出荷頭数を大幅に絞り、生産から飼育まで一貫して地元「霧島」で行なわれます。霧島に来て頂いたからこそ、生産者の顔が見えて、安心して皆様に笑顔でお召上がり頂きたい・・・
そして何より、「神話豚、美味しかったよ」とお客様に言ってもらえる事。「努力は無駄ではなかった」と思える瞬間でございます。お客様に、「安心・新鮮・美味しい」を届けたいから、私達はとことん・・・こだわります。

優湯庵提携農場「米平農場」「米平 光伸武」氏

霧島熟成 神話豚

霧島熟成 神話豚

神話豚神話豚

1.「霧島熟成神話豚」こだわりの飼育

『霧島熟成神話豚』こだわりの飼育

米平氏は本来種豚を飼育しており、数々の優良種豚を作り出し、全国の名だたる企業養豚などにも提供してきました。良い肉質を持ち、安心安全な豚肉を生み出すためには、健康的で病気に強く、良い遺伝子を持つ種豚を作り出すこと。原種豚を常に創造し、時代の流れニーズに沿い、常に現状に満足しない姿勢。長年培ってきたその技術と経験を活かした種豚作りは、現在も定期的に育種改良を行って、厳選しております。豚という生き物は、人間以上にとても神経質な生き物です。例えば、豚舎の床が排便等で汚れていたり、豚同士いじめに近いことがあったり、狭い豚舎に閉じ込めて適度な運動をさせなかったりなど、 ちょっとした環境の変化でストレスを感じてしまうといわれています。
米平氏の米平農場はストレスを与えない大らかな環境で、1頭1頭に目配り・気配りを怠らず、愛情を注いで飼育しております。

2.「霧島熟成神話豚」こだわりの循環型飼育

『霧島熟成神話豚』こだわりの循環型飼育

肥育飼料は、生後3~4ヶ月くらいより、魚粉、きな粉を与えます。4~7ヶ月までは、パンや大豆カス、ビタミン、ミネラル成分と腸内を活性化させる乳酸菌、枯草菌などプロバイオティクス(腸内など体に良い作用をもたらす生きた微生物)にこだわった飼料を当農場でブレンド。抗生物質を使用しない自家配合飼料に、でんぷん質(さつま芋、小麦、食パンなど)を多く与えています。

3.「霧島熟成神話豚」こだわりの飼料

下手に薬品を使用せず、胃腸にやさしく血液をサラサラにする作用がある木炭かす・もくすを蒸留して液状にし、離乳してから生後5ヶ月位まで水と混ぜて飲ませております。
飼育後期は、農場併設の畑でとれる旬の自家製野菜、さらにさつま芋を多く与えてでんぷん質を多給させることで、肉の旨味、脂の融点を高め、『霧島熟成神話豚』にほのかな甘みを引き出させております。